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交通事故の施術について

交通事故治療について

交通事故治療についてのイメージ

『交通事故』による怪我は、日常で傷めないダメージを受ける事が多く、放置してしまうと痛みが出たり 、2次的障害(肩こりや腰痛)、機能障害へと発展することがあります。
上記の症状にならいために、きちんとした早期の治療をうけて、症状が完治するまで徹底的に治療をうける事をおすすめします。また、交通事故治療のほとんどが保険金で行えます。何も大きな事故による交通事故治療だけが保険金を使えるわけではなくて、歩いていたら車がかすった、車が歩道をはみ出して走行していたがために、歩行中に転倒した、などなど日常で起こる様々なケースで保険を適用することができます。知らないことで非常にもったいないことが起きています。遠慮なくご相談ください。

交通事故の補償(慰謝料を含む)の限度額と種類

むち打ち

正式には外傷性頸部症候群、頸椎捻挫と言います。一般的にはむち打ち症、または、むち打ち損傷と呼ばれています。
むち打ちは、交通事故にあったその日には、ほとんど症状が現れず、翌日あたりから首筋、背中、肩のこりや痛み、耳鳴り・頭痛・めまい・吐き気・食欲不振などの症状が出現することが多いようです。自律神経系の症状や、首や背中の不快感・違和感は、その後周期的に現れ、数年または数十年に及ぶ場合もあります。

むち打ち症の症状と分類のイメージ むち打ち症の症状と分類のイメージ
むち打ち症の症状と分類
頚椎捻挫型

首の筋肉や靭帯などが損傷され、首、肩、背中の痛みや運動制限が起きる症状です。

神経根症状型

頚椎から出る神経が圧迫されることにより、首の痛みや頭痛、腕のしびれやだるさ、筋力低下するなどの症状です。

バレ・リュウ症候群型

後部交感神経の損傷や圧迫によって頭にいく血流が低下することで、
頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、眼の疲労・・・などが起こる症状です。

※後から症状が出てくることもありますので、まずは診断を受けることをおすすめします。